【20代の転職失敗談】ベンチャーの新規開拓営業に飛び込んだ結果・・・

  • 2020年5月10日
  • 2020年6月9日
  • 転職

まず私、まっくす(35歳)はこの記事を書いている時点で転職を4回しています。

その中でも『マジでやべえ転職先だった・・・』と感じた転職先を1社だけお話したいと思います。

特に客先とコネがない20代に気を付けてほしい転職先なので、「転職活動してます!」という方は気を付けていただければと思います。

まさにわたしもそうだったのですが、若いころは気軽に考えて安易に転職しがちです。
今思うとしっかり将来を考えて転職先を考えたり勉強すればよかったなぁ・・・と激しく後悔しています。

そして勘違いしてほしくないのが、【転職活動はやっていい】ことです。

まっくす
自分が辞めたら同僚や上司に迷惑がかかるかもしれない

って考えてる人が多いですが、それを考えたら一生転職できません。

逆にあなた1人が退職して仕事が回らなくなる会社ってそもそもヤバイですよね。なぜなら、社員のキャパシティを超えた仕事を任せてしまっているからです。

そういう会社は利益>社員という考えが根底にあるので、いざというときに何もしてくれません。

今回の新型コロナ(COVID-19)で会社はどういう対応をとりましたか?
「客先がやり始めたからうちもリモートワークをすることにしました」っていう雰囲気で対応していませんか?

それってそもそも社員の命を優先して考えていませんよね?こういう会社に限って、「自己管理が甘い」「かかるわけがない」などわけわからないことを抜かします。
そんな会社はいるだけで貴重な時間を失うのでとっとと辞めて自分のスキルを磨くなり、やりたいことをやるのが正解。

転職でわたしと同じ失敗をしてほしくはないので、今回の転職失敗談を生かしてもらえれば幸いです。




 

【20代の転職失敗談】金融商品を扱うベンチャーの新規開拓営業はやめとけ!

最初に言っときます「半年で退社しました」いや逆ですね。「よく半年も耐えたな」というのが正解。

まず私が入社してやべえ会社だったと思った特徴は以下の通りです。

・ベンチャー(設立して2年目の会社)
・扱っているのは金融商品
・新規開拓(TELアポのみ)

「なんだ飛び込みなしで電話のアポ?楽勝じゃん」って思うでしょ?いや想像しているよりしんどいよマジで。どんくらいしんどいかは、この次の【金融商品の新規開拓はどんな仕事内容なのか?】で詳しくお話します。

 

このときから、ベンチャーに対して悪いイメージはなかったので飛び込んでみましたが、ま~ハズレ引いちゃった!って感じですね。

ここに飛び込んで学んだことは、【自分の力と若さを過信してはいけない】ということ。

特に若いころは高めの給料がちらつくと飛びつきやすいですが、そこをグッとこらえてまずは自分の力を再確認してください。そして【本当にその仕事をやってみたいと思ったのか】を自分に質問して答えを出してほしい。

それをやってからでも転職は遅くありませんし、自分の力を把握するのは転職の近道でもあります。

もちろんチャレンジを否定するものではないので、そこは誤解しないでください。


【20代の転職失敗談】金融商品の新規開拓はどんな仕事内容なのか?

【タウンページや名簿業者から買った書類に載っている連絡先へ延々と電話する作業】です。

この時点で「あ、これやべえかも」って思った方もいるのではないでしょうか。

電話したときは、電話口でこんなことを言われます。

まっくす
・なんでうちの連絡先知ってるの?
・そんなのいらない
・訴えるぞ etc

挙げればキリがないので、こんな↑感じですね。

99%がいらない・必要ないという対応なので、ま~心は折れていきます。しかも今は、アポ電なる迷惑な名前がついた詐欺もあるので、余計に警戒心が強くなっているので余計にやりにくい。

ちなみに転職前に確認していたこの会社の募集内容は【月~金 出勤で年間休日は120日】でしたが、実際は以下の待遇でした。

月~金 出勤だが、成績が良くない人は【自主的に】土・祝でも出勤して仕事をする

違和感を感じましたか?この【自主的に】というのがほんとよろしくないんですよね。
「会社は強制しないけど、成績が悪かったらわかってるよね?」というニュアンスが含まれているからです。

なので、まったく契約がとれなかったわたしはもちろん土・祝も出社していました。

アポイントが取れていない日はだいたい300件くらい電話していたので、むりやりアポ(らしきもの)を取って会社から飛び出していました。

ぶっちゃけ会社に居続けてずっと電話していると気が狂いそうだったから。

 

【20代の転職で失敗した理由】失敗しやすい人は〇〇しない人だった!?

どんな人が失敗しやすいと思いますか?これはわたしなりの見解で100%そうだといえませんが、自分自身の失敗例を含めて考えると1つの答えが見えてきました。

それは考えない人です。

言葉のとおりで、なにも考えないで思いつきで行動する人です。

〇〇がやりたいなどやりたいことが明確な人は成功しやすく、目先のお金しか見えていない人、つまり将来のビジョンが描けていない人ほど失敗しやすいです。

なぜなら成功しやすい人は、面接のとき面接官に対して熱意が具体的にハッキリと伝わるからです。結果、希望している職種に就く可能性が高くなります。スキルも上がり成長するし、描いている将来に向かって進むことができます。

しかし、考えてない人は面接官からの質問に対してテンプレの回答しかできないので、自分の答えを持っていないと判断されます。そのため希望する職種につけないことが多く、仕方なく別の職に就くしかなくなります。そこまで興味がある仕事ではないため、やりがいを感じません。やる気もそこまで起きないので成長が止まります。

 

将来に不安を少しでも感じるなら、数年後の自分はどうなっているのかを考えてみましょう。 スキルを身に着けるなり成長を続けて明るい未来を勝ち取りませんか?

数年後に「ちゃんと考えればよかった・・・」って後悔してしまうかもしれないですよ?

 

【20代の転職失敗談】ベンチャーの新規開拓営業の転職はやめとけ!まとめ

今回、わたしが転職してやっべ~・・・って感じた職を簡単にまとめるとこんな感じですね。

ベンチャーで金融商品を扱う新規開拓営業

全ての会社がやべえということではないのでしょうが、やべえと思う確率はルート営業などに比べるとかなり高め。

若いころは目先のお金につられて、なにも考えずに転職しがちです。(まさにわたしが目先の給料につられました)

【自分のスキル・やりたいこと・将来どうなりたいのか】を具体的にイメージすると、転職活動に道ができるのでまずは自分の考えを書き出してみるのが一番の近道です。

わたしも転職活動中なので、ともに頑張りましょう!