たった3つのことをやっただけ!【早口の直し方】を紹介します!

え?ごめんもう一回言って?』と聞き返されることはありませんか?

私は早口でしたが、生きる上で困っていなかったので大学生までは特に直そうとはしていませんでした。

が!

新卒で入社し社会人経験を積んでいくうち・・・。

同僚やお客さんと話していれば『え?なんですか?』と聞かれ。
電話応対をしても『すいません。もう一度ご用件を・・・』と聞かれる始末。
そんなやり取りが1日に何回も続けば相手も自分もイライラしちゃってお互い嫌な気持ちになっちゃいますよね。

『直していきたい・・・どうすれば直るのか!?』と思うようになりました。

そんな私が、どうしたもんかと熟考して色々試した結果!

今からご紹介する『3つのことをやりきったら改善できた』のでその方法をお伝えします。

誰でもできる簡単なやり方なので、ぜひ実践してみくださいね(*’ω’*)

 

『ゆっくり喋りたいけど早口になっちゃう』それは相手に伝わっていません

まさしくこんな状態です。

①早口で話す

②相手にきちんと伝わらず聞き返される

③同じ内容を話すけど、早口なので聞き返される

②⇄③の負のループが続く。

結果、どちらもイライラ・・・

な~んて経験された方、現在進行形でしている方はいらっしゃるのではないでしょうか。

もれなく私もその一人でした。

毎度毎度、同僚の人から『え?もう一回いい?』と聞き返されたり、母親からは『喋るのが速くて聞き取りづらい!』と言われ続けていました。

学生の頃はそこまで困りませんでしたが、社会に出た以上そうはいきません。

お客さんとのやり取りで、相手を不快にさせないために一度で完結させる必要がありますよね?

じゃあどうすればいいの?『ゆっくりと話す』ことを常に意識することが必要です。

『そんなの当たり前じゃん!意識してもできないからこの記事見たのに!』と思う方が大多数だと思いますが、ちょっと待ってください。

本当にきちんと意識できていますか?

 

例えば、会社にかかってきた電話に出たとしましょう。
その場面を意識して次の3つのことができているか再確認してみてください。

①次に話す内容で頭がいっぱいになっていませんか?
メモしているときの返答はゆっくりできていますか?
相手の話をきちんと聞こうとするあまり、ゆっくり話す意識を忘れてしまっていませんか?

 

いかがですか?

忙しい・緊張しているという状態になるとついつい意識することを忘れてしまっているのではないでしょうか。

ちなみにこんな偉そうに書いていますが、当時の私はもちろん全部できていませんでした(笑)

 

早口を直すために実践した3つのことは?

ゆっくり話すように意識する、ということはわかったけどできないから困っているのよ!
結局どうしたらゆっくり話せるの?

はい、お待たせしました!
私は以下の①~③を順番にやって改善することができたので1つずつ実践していきましょう。

①家族に話を聞いてもらう
②携帯で録音して自分で聞いてみる
③実際に人と会話してみる

 

なんだそんなことかとわかった人は読むのはここまでで大丈夫です
今すぐ実践してみてください。

もう少し具体的に知りたいという方はこの先へ進んでください。

①家族に聞いてもらう

最初は『自分が直すべき点を明確にすることが目的です。

あくまで『聞いてもらうだけ』です。会話をしろとは言いません。
まずは客観的な第三者の意見をもらいましょう。

自分が話す速度はどうだったか

確認してもらうのはたったこれだけです。

聞いた人が聞き取りやすいと感じたのかどうかを素直に教えてもらいましょう。

それに加えて、『ら行が聞こえづらかった』など聞き取りづらい発音があったかどうかも確認できるとなおよしです。

直すべき点は明確になりましたか?明確になったら次のステップへGO!

②携帯で録音して自分で聞いてみる

今度は自分の携帯で録音してみましょう。
ちなみに録音は、録画機能を使えばいいのでアプリのダウンロードは不要です。

TVを観た感想でもいいですし、自分の趣味を説明してみてもOK。

まずは録音するために何かを1分ほど喋ってみてください。

録音できましたか?
それでは恥ずかしがらずにそれをじっくり聞いてみましょう。

・・・

 

・・

 

 

いかがですか?

きちんと話せていましたか?

ゆっくり喋れている!聞き取りやすい!と自分で確信を持てたのであれば、おめでとうございます。
ここで画面を閉じて頂いてOKです。

その感覚を常に意識していけば、徐々に自然とできるようになっていきます。

『ちょっとまだ速いな・・・』
『ラ行の発音が聞き取りづらいな・・・』

と思った方はもう少しだけお付き合いください。

大丈夫です。私もここまでまったくと言っていいほどできていませんでしたから!(´;ω;`)

③実際に人と会話してみる(家族や友達に協力してもらってOK)

今度は実戦形式です。
実践に勝る練習ありませんよね。

大丈夫!私も実戦形式をなんども繰り返してやっとできるようになりました!あなたも必ずできます!

家族や友達に協力してもらうことができればOKですが、さらに経験値を積むことができる場所があります。それは、会社の電話応対です。

例えば、会社にかかってきた電話に出たとしましょう。

次に話す内容で頭がいっぱいになっていませんか?
メモしているときの返答はゆっくりできていますか?
相手の話をきちんと聞こうとするあまり、意識することを忘れてしまっていませんか?

記事の最初に書いたこれ。覚えていますか?
①と②を実践したあなたなら、最初とは違いどこが自分の弱点なのか把握できています

例)ラ行の発音がイマイチ。相手に被せるように返事をしてしまう。などなど。

今度は『ゆっくりと話すことではなく、自分の弱点を意識して』電話応対してみてください。

以前より、ゆっくりと会話ができているはずです。

『いやいや、全然改善されてないんだけど!?』

という方がもしいらっしゃるならそれは、①と②の段階で自分の弱点を見つけられていません

なので、①と②を反復して自分は何ができていないのか?を明確化してみてください。

 

【早口の直し方は?】自分がなんで早口なのかを明確にする

『早口を直したい』など漠然と捉えるよりもっと掘り下げてみて、『〇〇で△△だから、ここを改善しよう』という風に問題点を明確化してください。

①家族に話を聞いてもらう
②携帯で録音して自分で聞いてみる
③実際に人と会話してみる

この3つを徹底してやること。

どこを直せばいいのか。を自分が把握しているのといないのとでは改善する速度に天と地ほどの差がでます。
まずは問題の明確化を行い、その問題点に対してアプローチをする

早口で伝わりにくかった自分の言葉が徐々に相手に伝わるようになります。

『え?もう一回言って?』と聞き返されるのはこれでおさらばしちゃいましょう!